フリーランスや個人事業主として独立するとき、「自宅の住所を公開したくないな…」って思ったことありませんか。
僕もそうだったんですよね。名刺やWebサイトに自宅住所を載せるのは抵抗があるし、かといって賃貸オフィスを借りるほどの予算もない。そんなときに選択肢に上がるのがバーチャルオフィスなんですよね。
今回は、月額990円から使えると話題の「レゾナンス」について、口コミ・評判を徹底的に調べてみました。
レゾナンスとは?基本情報まとめ
レゾナンスは、東京都内と横浜を中心に13拠点を展開しているバーチャルオフィスサービスです。
港区浜松町に本店を構えていて、青山・銀座・日本橋・渋谷・新宿・恵比寿・秋葉原・六本木・大阪梅田といった一等地の住所を借りることができます。
特徴的なのは、第三者機関調査で「価格満足度」5年連続1位を獲得しているところ。実際に月額990円から法人登記まで可能なので、コスパの良さは業界トップクラスと言っていいんじゃないかと思います。
料金プラン一覧
| プラン | 月額(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| ネットショップ住所貸し | 550円 | 特定商取引法の住所表示に対応 |
| 月1転送プラン | 990円 | 郵便物を月1回転送。法人登記OK |
| 週1転送プラン | 1,650円 | 郵便物を週1回転送。法人登記OK |
| 電話秘書代行セット | 3,190円〜 | 専用番号+電話秘書代行つき |
個人事業主でまずは住所だけ借りたいなら月1転送プラン(月額990円)で十分じゃないですか。僕が調べた限り、法人登記もできてこの価格帯は他社と比べてもかなり安いです。
レゾナンスの良い口コミ・評判
ネット上の口コミを調べてみると、ポジティブな声がかなり多いんですよね。
コスパの良さが圧倒的
「港区の住所を月額1,500円で使えるのは驚き」「郵便転送込みでも非常に安くて便利」といった声が多数見つかりました。
実際、港区・渋谷区といった一等地の住所を月額990円〜で借りられるサービスって、なかなかないんですよね。名刺やWebサイトに港区の住所を載せられるだけで、信頼感がだいぶ変わります。
スタッフの対応が丁寧
「スタッフが親切で安心できた」という口コミも目立ちました。レゾナンスは各拠点にスタッフが常駐しているので、近くに来たときに郵便物を直接受け取れるのも地味に便利です。
顧客満足度98.2%
レゾナンスが会員2,420名に実施した顧客満足度調査では、98.2%が「満足」と回答しています。この数字はかなり高いです。もちろん自社調査なので多少の割引はあるかもしれませんが、それでも印象的な数字ですよね。
レゾナンスの悪い口コミ・注意点
ただ、良い面だけを伝えても意味がないので、ネガティブな口コミや注意点もしっかり共有します。
郵便物転送にタイムラグがある
これはレゾナンスに限った話じゃないんですが、バーチャルオフィスの郵便物転送には1週間〜1ヶ月ほどのタイムラグが発生します。月1転送プランだと、届いてから手元に届くまで最大1ヶ月かかることもあるんですよね。
急ぎの郵便物が多い人は、週1転送プラン(月額1,650円)を選ぶか、即日転送オプションを検討した方がいいです。ただし即日転送を多用すると、転送料だけで月1万円を超えるケースもあるので注意が必要です。
東京・横浜エリア限定
レゾナンスの拠点は東京都内と横浜、大阪梅田のみ。地方に住んでいて地元の住所が欲しい場合には使えません。全国対応を求めるなら、GMOオフィスサポートの方が選択肢は広いです。
スタッフ対応にばらつきがある
少数ですが「融通がきかない」「高圧的な対応をされた」という口コミも見つかりました。拠点やタイミングによって対応にばらつきがあるようです。とはいえ、全体的にはポジティブな口コミの方が圧倒的に多いので、極端に心配する必要はないと思います。
レゾナンスと他社バーチャルオフィスを比較
個人事業ナビでは他のバーチャルオフィスもレビューしているので、比較表を作ってみました。
| サービス | 月額(税込) | 法人登記 | 拠点数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| レゾナンス | 990円〜 | 可 | 13拠点 | コスパ最強。都心一等地の住所 |
| GMOオフィスサポート | 660円〜 | 可 | 15拠点以上 | 全国展開。GMOブランドの信頼感 |
| NAWABARI | 1,100円〜 | 可 | 1拠点 | ネットショップ運営者に人気 |
正直、どれを選んでも大きな失敗はないと思います。ただ、都心の一等地住所を最安で使いたいならレゾナンス、全国的に使いたいならGMOオフィスサポート、ネットショップ特化ならNAWABARIという棲み分けですね。
レゾナンスはこんな人におすすめ
ここまで調べてみて、レゾナンスが向いているのはこんな人だと思います。
- 自宅住所を公開したくないフリーランス・個人事業主(名刺・Webサイト・特商法表記に使える)
- 港区・渋谷区など都心一等地の住所が欲しい人(信頼感アップに直結)
- コストを最小限に抑えたい起業初期の人(月額990円から始められる)
- 法人登記用の住所が必要な人(月1転送プランから登記OK)
逆に、地方の住所が必要な人や、郵便物を毎日受け取りたい人にはあまり向いていません。
僕の考え:月額990円なら試す価値あり
正直に言うと、僕自身はレゾナンスを実際に使ったことはありません。なので「使ってみたらめちゃくちゃ良かった!」みたいな無責任なことは言えないんですよね。
ただ、口コミや評判を徹底的に調べた上での僕の結論としては、月額990円でこれだけのサービスが使えるなら、かなりコスパは高いと思います。
フリーランスとして独立した直後って、固定費をいかに抑えるかが生命線じゃないですか。賃貸オフィスに月数万円〜数十万円かけるより、まずはバーチャルオフィスで月1,000円以下に抑えて、その分を事業投資に回す方が合理的だと僕は考えています。
バーチャルオフィスの比較で迷っている方は、以下の記事も参考にしてみてください。
