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フリーランスエンジニアの1日|在宅の実スケジュール

2026 5/12
体験談
2026年4月8日2026年5月12日
当ページのリンクには広告が含まれています。

フリーランスエンジニアって、毎日どんな感じで過ごしているのか気になりませんか。

私は独立した時に会社員を辞めてフリーランスとして独立したんですが、最初の数ヶ月は「自由すぎて逆に不安」という状態でした。会社員時代は始業・終業の時間が決まっていたので、それがなくなると生活リズムが崩れるんですよね。

で、半年くらい試行錯誤して、ようやく「これが一番効率良いな」というスケジュールが固まってきました。今回は、在宅フリーランスエンジニアのリアルな1日をそのまま書きます。

目次

在宅フリーランスエンジニアの1日(平日)

ざっくり書くとこんな感じです。

時間 やること
7:00 起床・朝食・ニュースチェック
8:00 メール・Slack確認・1日のタスク整理
8:30〜12:00 集中作業(コーディング・設計)
12:00 昼食・散歩
13:00〜15:00 クライアントとのオンラインMTG・レビュー
15:00〜18:00 午後の集中作業(実装・テスト)
18:00 業務終了・日報作成
19:00〜 夕食・家族の時間・自由時間

稼働時間は1日だいたい7〜8時間です。会社員時代とそんなに変わらないですが、通勤時間がゼロなのと、集中できる時間帯に集中作業を持ってこれるのが大きな違いです。

午前中にコーディングを集中させている理由

これは完全に個人の体感なんですが、朝8:30〜12:00が一番頭が冴えていて、コードを書くスピードも質も良いんですよね。

会社員時代は朝イチで会議が入ることが多くて、集中できる時間帯が潰されていたんですが、フリーランスになってからは「午前中はMTGを入れない」と自分でルールを決めました。これだけで生産性がかなり変わりました。

逆に午後は集中力が落ちてくるので、打ち合わせやレビューなどコミュニケーション系のタスクを入れるようにしています。

会社員時代と比べて変わったこと3つ

1. 通勤がなくなった

当たり前ですが、これが一番大きいです。往復1.5時間の通勤がなくなったので、その時間を朝の集中作業や、夜の自由時間に使えるようになりました。

2. 「始業時間」を自分で決められる

朝が弱い人は10時始業にすればいいし、朝型の人は6時から作業してもいい。私の場合は8:30スタートですが、前の夜に遅くまで作業した日は9:30スタートにすることもあります。この柔軟さはフリーランスの大きなメリットです。

3. 「終業時間」を決めないと永遠に働いてしまう

これ、フリーランスあるあるだと思うんですが、自宅が仕事場だと「もうちょっとだけ」が際限なく続くんですよね。私は独立して3ヶ月目くらいに「18時以降はPCを閉じる」と決めました。最初は不安でしたが、翌日の朝にやった方が効率が良いことがほとんどでした。

スケジュール管理で使っているツール

特別なツールは使っていません。

  • Googleカレンダー: MTGの予定管理。クライアントとの共有にも使う
  • Notion: タスク管理。「今日やること」を朝にリストアップして、終わったらチェック
  • Slack: クライアントとのやりとり。ほぼ全案件で使っている

ちなみに、タスク管理ツールは色々試しましたが、結局Notionに落ち着きました。Trelloもasanaも使ったんですが、Notionはメモもドキュメントもタスクも1つにまとめられるのが便利で。

正直に言うデメリット

自由に見えるフリーランスのスケジュールですが、デメリットもあります。

  • 孤独になりやすい。1日誰とも話さない日がある。意識的に外に出たり、オンラインのコミュニティに参加するようにしています
  • 休みの境界が曖昧。土日も「ちょっとだけ」が始まると結局仕事している。週1日は完全オフの日を作るようにしています
  • 体調管理が自己責任。会社員時代は健康診断があったけど、フリーランスは自分で予約しないと誰も言ってくれない

フリーランスエンジニアの案件探し

フリーランスの収入安定には、信頼できる案件紹介エージェントの活用が欠かせません。長期案件・週5/週3稼働など働き方に合った案件を見つけやすいのが特徴です。

給与保障型・正社員並の福利厚生|Midworks

正社員並みの福利厚生(給与保障・経費補助・スキルアップ手当)が受けられるフリーランス・正社員ハイブリッドのエージェント。フリーランス初心者でも安心して案件参画できる体制が魅力です。

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まとめ

  1. フリーランスの1日は7〜8時間稼働が基本。通勤時間がゼロになる分、生活にゆとりができる
  2. 集中作業は午前中に固めるのがおすすめ。MTGや連絡系は午後に回す
  3. 「終業時間」を自分で決めるのが大事。決めないと際限なく働いてしまう
  4. 自由な分、自己管理が必要。孤独・休みの境界・体調管理は意識的にケアする

フリーランスの働き方が気になっている方は、独立前の準備についても書いているので参考にしてみてください。

→ 副業から独立を決めた理由|準備と判断基準

→ フリーランスが直面する5つの現実

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この記事を書いた人

MJ|個人事業ナビのアバター MJ|個人事業ナビ フリーランスエンジニア

不動産営業・起業・人材業界を経て、2020年にプログラミングスクールからエンジニアへ転身。Web制作会社を経てフリーランスとして独立しました。

独立まわりは、会計ソフトもエージェントも選択肢が多く「結局どれがいいの?」と迷ってばかり。

同じように悩む個人事業主の方へ、実際に使って分かった本音を、料金やデメリットも含めて正直にお届けします。

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