フリーランスになって「会計ソフトどれにしよう」って調べると、必ず出てくるのがfreeeなんですよね。
でも、freee会計の口コミを見ると「初心者に最高」って声と「使いにくい」って声が両方あって、結局どっちなの?ってなりませんか。
私はフリーランスとして独立して、初年度の確定申告をfreee会計で青色申告しました。実際に半年以上使ってみて「ここは本当に助かった」「ここは正直イマイチ」と感じたポイントがあるので、freee会計の口コミ・評判を本音で書いていきます。
この記事を読むと、以下のことがわかります。
- freee会計を半年以上使ったリアルな口コミ・評判
- freee会計のメリット5つ・デメリット3つ
- 経費精算freeeの口コミ(レシート撮影・自動仕訳)
- 開業freeeの評判と使い方
- やよい・マネーフォワードとの違い
- freee会計が向いている人・向いていない人の判断基準
この記事の結論【30秒で読める】
- freee会計の口コミ・評判は「会計初心者には最高、簿記経験者にはクセがある」に集約されます
- レシート撮影で自動仕訳・銀行口座とクレカの自動連携・確定申告のステップガイドが特に評価が高い
- 経費精算freee(レシート撮影機能)はスタンダードプラン以上(月2,680円〜)でフル活用できる
- 料金は月1,480円〜・公式サイトで30日間無料お試しが可能
- 逆に「簿記2級以上の経験者」「使い慣れた会計ソフトから乗り換えたい人」にはやよいの青色申告オンラインのほうが合う場合もあります
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freee会計とは?基本情報をサクッと紹介
freee会計は、フリー株式会社が提供するクラウド会計ソフトです。「簿記からの解放」をコンセプトにしていて、会計の知識がなくても使えるように設計されています。
個人事業主向けのプランは4種類あります(2026年4月時点)。
| プラン | 月額(税抜) | 年額(税抜) | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| スターター | 1,480円 | 11,760円 | 確定申告書の作成・基本的な帳簿付け |
| スタンダード | 2,680円 | 23,760円 | 消費税申告・レシート撮影の自動仕訳 |
| プレミアム | 年払いのみ | 39,800円 | 電話サポート・税務調査サポート補償 |
| 入力おまかせ | 年払いのみ | 非公開 | freee側で入力代行 |
※料金は2026年4月時点の公式サイト掲載情報です。最新の料金はfreee公式サイトでご確認ください。
私はスタンダードプランを使っています。消費税の課税事業者ではないですが、レシート撮影の自動仕訳(=経費精算機能)が便利すぎて、スターターには戻れなくなりました。
freee会計を使ってみた本音レビュー|半年使った口コミ・評判
まず結論から言います。freee会計を使ってみた半年間の体感と、ネット上の口コミ・評判は、「会計初心者には最高、簿記経験者にはクセがある」という評価に集約されます。
「freee会計使ってみた」結果として一番良かったのは、確定申告の作業時間が想定の半分以下になったこと。会計知識ゼロの状態でスタートしましたが、画面の指示どおり進めるだけで青色申告書が完成しました。逆に「もっと早くからこういう機能がほしかった」と感じる場面もあったので、ここから具体的にメリットとデメリットを正直に見ていきます。
freee会計のメリット5つ
1. 会計知識ゼロでも確定申告できた
これが一番大きいメリットなんですよね。freeeは「取引」という概念で入力を設計していて、「売上が入った」「経費を払った」という日常語でデータを登録できます。
勘定科目はAIが自動提案してくれるので、「これは通信費?消耗品費?」みたいな迷いがほとんどありません。私は税金の基本的な仕組みはなんとなく分かっていましたが、簿記の知識はゼロでした。それでも青色申告65万円控除で申告できたのは、freee会計のおかげです。
2. 銀行口座・クレカの自動連携が神
事業用の銀行口座とクレジットカードを登録しておくと、取引データが自動で取り込まれます。やることは「この仕訳で合ってるかな?」と確認してボタンを押すだけ。
会社員時代は経費精算すらめんどくさかった私ですが、freee会計を使い始めてからは月に1〜2回、30分くらいで経理作業が終わります。月50件前後の取引がある私のケースで、年間を通じても経理作業は6時間程度。これをExcelや手書きでやっていたら、確実に挫折していたと思います。
3. スマホアプリで外出先でも処理できる
レシートをもらったらその場でアプリを開いて撮影すれば、OCRで金額や店名を読み取って自動で仕訳候補を作ってくれます。
「あとでまとめてやろう」は100%やらなくなるので、この「その場で片付ける」仕組みはかなり助かっています。
4. 確定申告の手順がわかりやすい
確定申告の時期になると、freee会計の画面に「ステップ1: 基本情報の入力」「ステップ2: 収支の確認」みたいなナビゲーションが出てきます。質問に答えていくだけで申告書が完成するので、「何をどの順番でやればいいかわからない」という不安がなくなります。
e-Taxとの連携もスムーズで、マイナンバーカードがあればスマホからそのまま提出できました。初めての青色申告で、作業を始めてから申告完了まで実質2時間かからなかったのは正直驚きました。
5. 開業freeeが無料で使える
freeeには「開業freee」という無料サービスがあって、開業届と青色申告承認申請書を5分で作れます。私もこれを使って開業届を出しました。無料なのに手順がわかりやすくて、税務署に行く前の不安が一気に減りました。開業freeeの評判については後半で詳しく紹介します。
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経費精算freeeの口コミ|レシート撮影・自動仕訳機能の評判
freee会計のなかでも特に口コミ評価が高いのが、経費精算まわりの機能です。「経費精算freee 口コミ」で検索されるだけあって、この領域の満足度は本当に高い。具体的には次の3つ。
- スマホアプリのレシート撮影OCR:金額・店名・日付を自動読み取り
- クレカ・銀行の自動仕訳:取引履歴から勘定科目を提案
- 家事按分の自動計算:自宅兼事務所の通信費・光熱費をパーセンテージで設定
特にレシート撮影は、外出先でコーヒーを買ったときやクライアントとのランチの後に、その場で撮影→仕訳確定まで30秒。「紙で保管しておく→月末にまとめて入力する」の工程が丸ごと消えます。
経費精算freeeの口コミで「地味にすごい」と言われているのは、このスピード感のことだと思います。私も使う前は「本当にそんなに便利?」と半信半疑だったんですが、1週間使えば手放せなくなりました。
ちなみに、freeeには法人・チーム向けに独立した「経費精算freee」というサービスもあります(個人事業主が使う場合はfreee会計の経費精算機能で十分です)。経費精算freeeの評判としては、「スマホで完結する」「承認フローが組める」という声が多く、個人事業主が将来法人化したときにもそのまま移行しやすいのが強みです。
ただし、OCRの精度は100%ではありません。手書きの領収書や金額が薄くなったレシートは読み取りに失敗することがあるので、重要な経費は必ず確認するクセをつけたほうが安心です。
開業freeeの評判と使い方
freee会計と合わせて評判がいいのが、開業届を作れる無料サービス「開業freee」です。私もフリーランス独立時にこれを使いました。
開業freeeでできること
- 開業届の作成(個人事業の開業・廃業等届出書)
- 青色申告承認申請書の作成
- 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書の作成
- 給与支払事務所等の開設届出書の作成
- 作成した書類のPDF出力・印刷
全部無料で、質問に答えるだけで書類が完成します。私は夜の10時に開業を決意して、11時には開業freeeで書類作成→翌朝プリントアウトして税務署に持参、という流れで独立しました。「開業届って何?」状態からでも、迷わず進められる設計は本当にありがたかったです。
開業freeeの口コミで多い声
- 「無料なのにここまでやってくれるのがすごい」
- 「青色申告承認申請書をセットで作れるのが助かる」
- 「開業日を決めるだけで迷っていたのが一気に進んだ」
- 「そのままfreee会計に移行できるのがスムーズ」
開業freeeで作った事業情報は、freee会計にそのまま引き継げるので、「独立準備から日々の経理まで一気通貫」で使えるのが最大のメリットです。
freee会計のデメリット3つ
1. 簿記の知識がある人にはかえって使いにくい
freeeは「簿記からの解放」がコンセプトなので、従来の仕訳帳のような画面構成ではありません。簿記2級以上の知識がある人や、弥生やマネーフォワードに慣れている人だと「逆にわかりにくい」と感じるかもしれません。
補助科目の設定が直感的でなかったり、複合仕訳の入力がやりづらかったりするのは事実です。これがfreee会計の評判で「使いにくい」と言われる主な理由です。
2. サポートの待ち時間が長いことがある
確定申告シーズン(2〜3月)はチャットサポートの待ち時間がかなり長くなります。私も一度問い合わせたとき、チャットで30分以上待ちました。
メールサポートは数日かかることもあるので、急ぎの質問には向きません。プレミアムプランなら電話サポートが使えますが、年額39,800円(税抜・2026年4月時点)は個人事業主にはなかなかの出費です。
3. 楽天銀行との直接連携ができない
事業用口座として楽天銀行を使っている人は注意が必要です。freeeは楽天銀行との自動連携に対応していない(2026年4月時点)ため、手動でCSVをインポートするか、手入力する必要があります。
メリットで「自動連携が神」と書きましたが、使っている銀行によっては恩恵を受けられない可能性があるので、事前にfreee公式サイトで対応金融機関を確認しておくのがおすすめです。
やよい・マネーフォワードとの違い
私はfreeeとマネーフォワードを両方使ったことがあり、やよいについても徹底的に調査しました。3社の違いをざっくりまとめるとこうなります。
| 比較項目 | freee | やよい | マネーフォワード |
|---|---|---|---|
| 初心者の使いやすさ | ◎ | ○ | ○ |
| 簿記経験者の使いやすさ | △ | ◎ | ○ |
| 最安プラン年額(税抜) | 11,760円 | 8,800円 | 10,560円 |
| スマホアプリ | ◎ | ○ | ○ |
| 自動仕訳の精度 | ◎ | ○ | ◎ |
| サポート体制 | ○ | ◎ | ○ |
※料金は2026年4月時点の情報です。
ざっくりいうと、「とにかく簡単に済ませたい初心者はfreee」「コストを抑えたい人はやよい」「経理の基本に沿って管理したい人はマネーフォワード」という感じです。
詳しい比較は以下の記事にまとめています。
- freee vs マネーフォワード|個人事業主はどっちを選ぶべき?
- freee vs やよいの青色申告オンライン|どっちを選ぶべき?
- やよいの青色申告オンラインの口コミ・評判
- マネーフォワード クラウド確定申告の口コミ・評判
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freee会計が向いている人・向いていない人
向いている人
- 会計・簿記の知識がない(これから独立する人、副業フリーランス)
- スマホで経理・経費精算を完結させたい
- 「とりあえず確定申告ができればOK」という人
- 開業届もこれから出す人(開業freeeが便利)
- レシート・領収書の整理が苦手な人
向いていない人
- 簿記2級以上の知識があり、仕訳帳ベースで管理したい人
- 楽天銀行を事業用口座にしている人
- 月額料金を最小限にしたい人(やよいの方が安い)
- 電話サポートが必須な人(プレミアムプランは高い)
私のように「会計の知識ゼロ・とにかく確定申告を終わらせたい」という独立して間もないフリーランスには、freee会計はかなりフィットすると思います。
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株式会社freeeの評判|会社としての信頼性とユーザーのクチコミ
「freee 評判」「株式会社freee クチコミ」で検索する人の多くは、サービスそのものだけでなく運営会社の信頼性も確かめたいはずです。私が独立後にfreee会計を選んだ理由のひとつも、運営元が上場企業(東証グロース・証券コード4478)で、長期的に使うソフトとして安心感があったからでした。
株式会社freee(フリー株式会社)の概要は以下のとおりです(2026年4月時点)。
- 会社設立:2012年7月
- 本社所在地:東京都品川区
- 上場市場:東証グロース市場(2019年12月上場)
- 主要サービス:freee会計・freee人事労務・freee開業・freeeカード Unlimited・経費精算freee
- 利用事業所数:個人事業主・中小企業を中心に200万事業所以上(公式発表)
株式会社freeeのクチコミとしてSNSや口コミサイトで多いのは次のような声です。
- 「上場企業なので、サービスがいきなり終わる心配が少ない」
- 「サポート品質は時期でばらつきがあるが、改善は続いている」
- 「料金改定の頻度がやや高めで、長期利用するなら年払いが安心」
- 「freeeカード Unlimitedなど派生サービスが増え、エコシステムが広がっている」
個人的にも、半年使った範囲で会社としての安定性に不安を感じる場面はありませんでした。料金改定や機能アップデートのお知らせも事前メールで届くので、突然サービス内容が変わって困った経験はないです。
一方、「freee 使いにくい」「freee クチコミ」で検索する人の不満で多いのは、料金体系の複雑さとプランごとの機能差です。スターター・スタンダード・プレミアムでできる範囲が違うので、契約前にどのプランが必要か必ず確認しておくと「機能が足りずプランを上げ直した」を避けられます。具体的な使いにくさの内訳はfreeeが使いにくい理由5つ|半年使った正直レビューにまとめています。
freee会計のネット上の口コミ・評判まとめ
自分の体験だけでなく、ネット上で公開されているfreee会計の口コミ・評判(クチコミ)もチェックしました。よく出てくる声をまとめます。
freee会計の良い口コミ
- 「クレカと銀行口座を登録すると自動で経理できるから便利」
- 「確定申告が初めてでも、ナビに沿って進めるだけで終わった」
- 「スマホアプリでレシート撮影→自動仕訳が地味にすごい」
- 「開業freeeで開業届が5分で作れた」
- 「家事按分の計算が自動でできるのが助かる」
freee会計の悪い口コミ
- 「サポートの待ち時間が長い(特に確定申告シーズン)」
- 「簿記に慣れている人には逆にわかりにくい」
- 「楽天銀行と連携できないのが不便」
- 「料金がやよいより高い」
- 「複合仕訳の入力がしづらい」
良い口コミ・悪い口コミの両方を見ると、freee会計は「会計初心者には最高、経験者にはクセがある」という評価に集約されます。これは私の実感とも完全に一致しています。
freee会計に関するよくある質問
Q. freee会計の口コミは本当?実際の使用感と乖離はない?
ネット上のfreee会計の口コミを半年使った上で見返すと、良い口コミ・悪い口コミのどちらも概ね事実です。「初心者でも確定申告できた」「自動連携が便利」はその通り実感します。一方で「簿記経験者には使いにくい」「確定申告シーズンのサポートが遅い」も本当。freee 会計 口コミを鵜呑みにせず、まず30日無料体験(2026年4月時点)で自分の使い方に合うか確かめるのが確実です。
Q. 経費精算freeeの評判は?個人事業主でも使える?
経費精算freee 口コミで多いのは「スマホでレシートを撮るだけで仕訳が終わる」「承認フローを組める」という声です。ただし独立した「経費精算freee」はチーム・法人向けの別サービスで、個人事業主の場合はfreee会計のスタンダードプラン(月額2,680円・2026年4月時点)に含まれる経費精算機能で十分です。私もスタンダードプランの経費精算機能だけで完結しています。
Q. freee 会計 口コミで多い不満は何?
freee 会計 口コミで特に多い不満は3つ。1つ目が「確定申告シーズンのサポート待ち時間」、2つ目が「簿記経験者には操作のクセがある」、3つ目が「楽天銀行と自動連携できない」(2026年4月時点)です。どれも事実なので、該当する人はやよい青色申告オンラインやマネーフォワード クラウド確定申告も比較検討したほうが安心です。
Q. freee会計は無料で使える?
freee会計には30日間の無料お試し期間があります(2026年4月時点)。クレジットカード登録なしで試せるので、「自分に合うか確かめてから課金したい」という方はまず無料期間で試してみるのがおすすめです。
Q. freee会計とfreee開業の違いは?
開業freeeは「開業届や青色申告承認申請書を作るための無料サービス」、freee会計は「日々の経理と確定申告を行う有料サービス」です。独立前に開業freeeで書類を作り、独立後はfreee会計で経理をする、という流れで使います。
Q. freee会計はiPhoneとAndroidの両方で使える?
はい、iPhone・Androidどちらにも対応したスマホアプリがあります。レシート撮影や取引確認はスマホアプリでサクッとできるので、パソコンを開けない時間帯でも経理作業が進みます。
Q. freee会計は副業フリーランスでも使える?
使えます。むしろ副業の方にこそ向いています。本業の会社員としての給与と、副業の売上を分けて管理しやすく、確定申告の際も「給与所得+事業所得」の申告がスムーズに完了します。
Q. freee会計の解約は簡単にできる?
マイページから自分で解約手続きができます。解約後もエクスポート機能でデータをCSV・PDFで出力できるので、他社に移行する際も安心です。私は移行する予定はないですが、念のため年に1回はバックアップを取るようにしています。
Q. freeeカードの評判は?個人事業主でも作れる?
freeeカード Unlimitedは法人向けの後払い決済カードで、個人事業主は対象外です(2026年4月時点)。一方、個人事業主が「事業用クレジットカード」として使えるカードを別途調べた結果、freee会計との連携に強いカードと注意点をfreeeカードは個人事業主に必要?比較して調べたにまとめています。気になる方はあわせてご覧ください。
Q. freee会計が使いにくいと感じたら?
freee会計を使ってみて「自分には合わない」と感じる場合、簿記経験者ならマネーフォワード クラウド確定申告、シンプルさ重視ならやよいの青色申告オンラインへの乗り換えを検討するのがおすすめです。詳しい比較はfreeeが使いにくい理由5つ|半年使った正直レビューにまとめています。
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まとめ:freee会計は会計初心者のフリーランスにおすすめ
freee会計を半年以上使ってきた口コミ・評判を本音でまとめます。
- 会計知識ゼロでも確定申告できるのは最大のメリット
- 銀行・クレカの自動連携で経理作業が月30分に短縮
- 経費精算(レシート撮影・自動仕訳)で外出先でも処理が完結
- 開業freeeで独立準備から一気通貫で使える
- ただし簿記経験者には操作のクセがある
- 料金はやよいより高いが、使いやすさとのトレードオフ
「とにかく確定申告を終わらせたい」「会計の勉強に時間をかけたくない」という独立して間もないフリーランスの方は、まず無料体験から試してみるのがおすすめです。合わなければ他のソフトに乗り換えればOKですし、データの移行もできます。
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freee で青色申告65万円控除は本当に取れる?5つのチェックポイント
freee会計を半年以上使ってきて気づいたのが、「freeeなら自動で65万円控除が取れる」と思っている人ほど取りこぼしが多いこと。実は5つの条件を全部満たして初めて65万円控除が適用されます。
- 事業所得として確定申告する(雑所得や不動産所得はNG)
- 複式簿記で記帳する(freeeは自動で複式簿記モードになっているか設定確認)
- 貸借対照表と損益計算書を提出する(freeeの「確定申告書類の出力」で自動生成)
- e-Tax で電子申告する(freeeから直接e-Tax送信可能・マイナンバーカード必須)
- 期限内(3月15日まで)に申告する(期限後申告は55万円控除に減額)
とくに「④e-Tax 電子申告」を忘れて紙で郵送すると、65万円控除が55万円控除に下がります(10万円控除減=所得税2万円・住民税1万円の節税ロス)。freeeから直接e-Tax送信できるので、必ず電子で提出してください。詳しい申請手順は 青色申告65万円控除の条件と申請手順【freee入力例付き】 で5ステップにまとめています。
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