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マネーフォワード クラウド確定申告の口コミ・評判|freeeとの違いを調査

2026 10/08
会計ソフト
2026年3月29日2026年10月8日
当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

「freeeとマネーフォワード、結局どっちがいいの?」の答え

フリーランスの確定申告で会計ソフトを選ぶとき、必ず候補に上がるのがfreeeとマネーフォワード クラウド確定申告なんですよね。

私はfreeeを使っているので「freee推し」と思われるかもしれませんが、今回はマネーフォワード クラウド確定申告の口コミ・評判を調べて、「どんな人にマネーフォワードが合うのか」を整理してみます。

マネーフォワード クラウド確定申告の基本情報

項目 内容
運営 株式会社マネーフォワード(東証プライム上場)
料金(個人・月払い・税抜) パーソナルミニ: 月額1,280円 / パーソナル: 月額1,680円 / パーソナルプラス: 年払いのみ(2026年10月時点)
年払い(税抜) パーソナルミニ: 年10,800円(月900円相当)/ パーソナル: 年15,360円(月1,280円相当)/ パーソナルプラス: 年35,760円(月2,980円相当・電話サポート付き)
銀行連携 3,600以上の金融機関に対応(自動取込み)
確定申告 青色申告・白色申告対応
無料プラン なし(1ヶ月の無料トライアルのみ・自動課金なし/2026年10月時点)
スマホアプリ あり(ただしPC版より機能制限あり)

口コミから見えたマネーフォワードの良いところ

1. 銀行・クレカの自動連携が強力

マネーフォワードの口コミで一番多いのが「自動連携が楽すぎる」という声です。銀行口座やクレジットカードと連携すると、取引データを自動で取り込んでくれて、AIが仕訳を学習してくれます。

「手入力の手間が9割以上減った」という口コミもあるくらいで、これはfreeeにも同じ機能がありますが、マネーフォワードは連携先が3,600以上と業界最多級です。

2. 簿記の知識がなくても使える

「確定申告初心者でも使いやすい」という評価が高いです。ガイドに沿って入力するだけで確定申告書類が作成できるので、簿記の知識がゼロでも大丈夫。

ただし、個人的にはfreeeの方が「簿記を全く知らない人」向けのUIで、マネーフォワードは「簿記の基本がわかると更に使いやすい」という印象です。

3. 他のマネーフォワードサービスとの連携

請求書(マネーフォワード クラウド請求書)、経費精算、給与計算など、マネーフォワードの他サービスとシームレスに連携できます。将来的に従業員を雇う予定がある方は、この拡張性が大きなメリットになります。

正直に伝えたいデメリット

1. スマホアプリの機能が限定的

これは口コミでよく見る不満です。スマホアプリでできることが限られていて、複雑な処理をするにはPCが必要。「外出先でサクッと経理処理したい」という方にはfreeeの方が向いています。

2. 無料で使い続けられるプランがない

以前あった無料プランは現在なく、1ヶ月の無料トライアルが終わると有料プラン(パーソナルミニ:年払いで月900円・税抜〜、2026年10月時点)が必要です。フリーランスとして本格的に使うなら、最初から有料前提で考えるのが現実的です。

3. 自動仕訳の同期エラー

銀行連携で「同期エラーが出る」という口コミがいくつか見られます。金融機関側のセキュリティ仕様変更で一時的に連携が切れることがあるようです。これはマネーフォワードに限った話ではありませんが、注意点として知っておいてください。

freeeとの違い(実際に使っている者として)

私自身はfreeeを使っているので、使用者の視点でざっくり比較します。

項目 マネーフォワード freee
簿記の知識 あると更に使いやすい なくても直感的に使える
スマホ操作 PC中心 スマホで完結しやすい
連携先の数 3,600以上(業界最多級) 3,200以上
拡張性 請求書・給与・経費一体 同様に一体型
料金(年払い・税抜) 月900円〜(パーソナルミニ) 月980円〜(スターター)

詳しい比較は別記事でまとめています。
freee vs マネーフォワード 徹底比較

やよいの青色申告オンラインも気になる方は、こちらもどうぞ。
やよいの青色申告オンラインの口コミ・評判
→ マネーフォワード使いにくい点5つ|freee比較で正直レビュー

まとめ

  1. マネーフォワード クラウド確定申告は、銀行連携と自動仕訳が最大の強み。手入力の手間を大幅に削減できる
  2. 簿記の基本がわかる人にとっては最高に使いやすい。全く知らない人はfreeeの方が入りやすい
  3. スマホアプリは機能制限あり。PC中心で経理作業する方向け
  4. 将来的に請求書・給与計算も一元管理したいなら、マネーフォワードの拡張性が活きる
  5. どちらも無料トライアル(freeeは30日・マネーフォワードは1ヶ月)で試せるので、freeeとマネーフォワード両方触ってみて「しっくりくるほう」を選ぶのがベスト

マネーフォワード クラウド確定申告を無料で試す

銀行・クレカの自動連携で記帳の手間を大きく減らせて、簿記の知識がなくても確定申告まで進められます。まずは1ヶ月の無料トライアルで使い勝手を確かめてみてください(2026年10月時点)。

マネーフォワード クラウド確定申告 公式サイトへ ›

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この記事を書いた人

MJ|個人事業ナビのアバター MJ|個人事業ナビ フリーランスエンジニア

不動産営業・起業・人材業界を経て、2020年にプログラミングスクールからエンジニアへ転身。Web制作会社を経てフリーランスとして独立しました。

独立まわりは、会計ソフトもエージェントも選択肢が多く「結局どれがいいの?」と迷ってばかり。

同じように悩む個人事業主の方へ、実際に使って分かった本音を、料金やデメリットも含めて正直にお届けします。

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会計ソフト・エージェント・バーチャルオフィスを実際に使い、料金やキャンペーン情報だけでは見えない本音を発信しています。

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