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DMMバーチャルオフィスの口コミ・評判|月660円の実態とGMOとの違い

2026 3/28
バーチャルオフィス
2026年3月28日
目次

「バーチャルオフィスって結局どこがいいの?」問題

フリーランスとして独立すると、まず直面するのが「住所どうする?」問題なんですよね。

自宅の住所を名刺やWebサイトに載せるのは抵抗がある。かといって実際のオフィスを借りるほどでもない。そんなときに検討するのがバーチャルオフィスです。

で、バーチャルオフィスを調べると必ず候補に上がるのがDMMバーチャルオフィス。月額660円〜という価格と「DMM」というブランドの安心感で気になっている方も多いんじゃないでしょうか。

私自身、2025年9月に独立したときにバーチャルオフィスを比較検討した経験があるので、そのときに調べた情報と合わせて、DMMバーチャルオフィスの実態を整理してみます。

DMMバーチャルオフィスの基本情報

項目 内容
運営 合同会社DMM.com
料金 月額660円〜(ネットショップ支援プラン)
主要プラン ネットショップ支援(660円)/ ライト(1,650円)/ ビジネス(2,530円〜)
住所 東京(渋谷・銀座)、大阪(梅田)、名古屋、福岡
郵便転送 ビジネスプラン以上で対応(実費別途)
法人登記 可能(ライトプラン以上)
会議室 一部拠点で利用可能(予約制)

DMMバーチャルオフィスの良いところ

1. 月額660円〜のインパクト

ざっくりいうと、バーチャルオフィスの相場って月額2,000〜5,000円くらいなんですよね。その中でDMMの660円〜というのは確かに目を引きます。

ただしこれはネットショップ支援プランの価格で、住所利用のみ。郵便転送や法人登記をしたい場合はライトプラン(1,650円)以上が必要です。それでも十分安いんですが、「660円で全部できる」と思って申し込むと「あれ?」となるので注意です。

2. DMMブランドの信頼性

バーチャルオフィスって、正直「よく分からない会社が運営している」ケースも多いんですよね。その点、DMMは大手IT企業なので倒産リスクが低い。事業の継続性を考えると、これはかなり重要なポイントだと思っています。

3. 届いた郵便物を写真で確認できる

ビジネスプランでは、届いた郵便物をスタッフが写真に撮って会員サイトにアップしてくれます。「何が届いたか」をわざわざ転送依頼しなくても確認できるのは便利です。

正直に伝えたいデメリット

1. 郵便転送の実費が地味にかかる

郵便転送は月額に含まれておらず、実費が別途かかります。転送頻度を増やすとコストがかさむので、「月額660円だけで済む」とは限りません。フリーランスで郵便物が多い方は、転送料込みの他社プランと実質コストを比較した方がいいです。

2. 会議室が予約しにくい

都心の一等地にある分、会議室の予約が取りにくいという声が多いです。クライアントとの打ち合わせで使いたい方は要注意。ただ、そもそもZoomでのリモート打ち合わせが主流なら、あまり気にならないかもしれません。

3. 住所が「DMMだとバレる」リスク

DMMバーチャルオフィスの住所は利用者が多いため、同じ住所を使っている事業者が複数います。取引先がその住所を検索すると「バーチャルオフィスだな」と分かる可能性はあります。これはDMMに限った話ではなく、バーチャルオフィス全般のデメリットではありますが。

GMOオフィスサポートとの違い

DMMと並んでよく比較されるのがGMOオフィスサポートです。

項目 DMMバーチャルオフィス GMOオフィスサポート
最安プラン 月額660円 月額660円
郵便転送込みプラン 月額2,530円〜+実費 月額1,650円〜(月1回転送込み)
住所 渋谷・銀座・梅田・名古屋・福岡 渋谷・新宿・銀座・名古屋・大阪・福岡・京都等15拠点以上
法人登記 ライトプラン以上 月額1,650円プラン以上
運営の安定感 DMM(大手IT) GMO(東証プライム上場)

郵便転送込みで考えると、GMOオフィスサポートの方がコスパが良い場合が多いんですよね。一方、DMMは郵便物の写真確認機能や、DMMブランドへの安心感を重視する方に向いています。

他のバーチャルオフィスとも比較したい方は、NAWABARIやレゾナンスの口コミ記事もあわせてどうぞ。

こんな方にDMMバーチャルオフィスは向いています

  • 住所利用だけでOK(郵便転送不要)→ 月額660円で済む
  • 大手ブランドの安心感を重視したい
  • 届いた郵便物を写真で確認できる機能がほしい
  • 渋谷・銀座など一等地の住所を使いたい

まとめ

  1. DMMバーチャルオフィスは月額660円〜で始められるが、郵便転送は別途実費がかかる
  2. DMMブランドの信頼性と郵便物の写真確認機能が強み
  3. 郵便転送込みならGMOオフィスサポートの方がコスパが良いケースが多い
  4. 会議室の予約は取りにくいが、リモート主体なら問題なし
  5. まずは自分に必要な機能(住所のみ?郵便転送?法人登記?)を整理してから、プランを比較するのがおすすめ
バーチャルオフィス
コスパ バーチャルオフィス 口コミ
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この記事を書いた人

向井純一のアバター 向井純一

2025年9月に独立したフリーランスエンジニア。不動産営業・起業・人材業界を経て、2020年にエンジニアへ転身。プログラミングスクール卒業→Web制作会社→独立という実体験をもとに、フリーランスが本当に必要なサービス・ツールを本音でレビューしています。

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向井純一

向井純一

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副業から独立するまでに使ったサービスを本音でレビューしています。

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