「freee、やよい、マネーフォワード、結局どれがいいの?」
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フリーランスになって最初に悩むのが、会計ソフト選びなんですよね。調べれば調べるほど、どれも良さそうに見えてきて、余計に決められなくなる。
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私は独立してから最初はfreeeを選びました。やよいとマネーフォワードも調べた上での判断です。半年使った今の正直な感想と、3つのソフトの違いを整理します。
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この記事でわかること:
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- freee・やよい・マネーフォワードの料金と機能の違い
- 「こういう人にはこれ」のタイプ別おすすめ
- 3社比較で見えてくる、自分に合うソフトの選び方
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3社の基本情報を比較
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| freee | やよいの青色申告オンライン | マネーフォワード クラウド | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,480円〜(スターター) | 初年度無料(セルフ) | 1,078円〜(パーソナルミニ) |
| 確定申告 | ○ | ○ | ○ |
| 銀行連携 | ○(自動取込) | ○(自動取込) | ○(自動取込) |
| スマホアプリ | ◎(レシート撮影が優秀) | ○ | ○ |
| UI・操作性 | 初心者向け | 簿記経験者向け | 中間 |
| サポート | チャット・メール | 電話・メール・チャット | チャット・メール |
| 無料期間 | 30日間 | 初年度無料(セルフ) | 1ヶ月無料 |
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※料金は2026年4月時点の情報です。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。
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それぞれの特徴をざっくり解説
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freee:簿記知識ゼロでも使える設計
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freeeの最大の特徴は、「仕訳」という概念を意識しなくていい設計です。普通の会計ソフトは「借方・貸方」で入力するんですが、freeeは「何にいくら使ったか」を入力するだけ。簿記の知識がない人でも、家計簿をつけるような感覚で使えます。
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スマホアプリのレシート撮影が他社より優秀で、撮るだけで金額と日付を自動認識。やよいやマネーフォワードと比べて、外出が多いフリーランスには使い勝手が良いソフトです。
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料金は3社の中で最も高め(月1,480円〜)。コスパよりも操作の分かりやすさを優先するなら freee、という位置づけになります。
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📖 freeeの詳細レビューはこちら
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freee の口コミ・評判・半年使った正直な感想・確定申告の所要時間・微妙だった点などの詳細は、こちらの記事で詳しく書いています。
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→ freee会計の口コミ・評判|半年使ったリアルな感想を読む
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やよいの青色申告オンライン:コスパ最強。初年度無料
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やよいの最大の強みは、セルフプランなら初年度完全無料で使えることです。
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会計ソフトのシェアは実はやよいが1位で、個人事業主の利用者数がいちばん多いです。電話サポートがあるのも安心材料ですよね。
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ただし、UIは「従来の会計ソフト」寄りで、仕訳入力画面は簿記を少し知っている人向けの設計です。完全に初めてだと最初は戸惑うかもしれません。
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「とにかくお金をかけずに始めたい」「簿記3級くらいの知識はある」という人にはベストな選択肢です。
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▶ 関連記事: やよいの青色申告オンラインの口コミ・評判
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やよいの青色申告オンラインを無料で使う
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セルフプランなら初年度完全無料。個人事業主シェアNo.1の会計ソフト。電話サポートあり。
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マネーフォワード クラウド:家計簿アプリから入りたい人向け
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マネーフォワードは、家計簿アプリ「マネーフォワードME」との連携が強みです。
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すでに家計管理でマネーフォワードMEを使っている人なら、銀行口座やクレジットカードの連携がそのまま引き継げるので、初期設定がいちばん楽です。
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機能面はfreeeとほぼ同等。ただし、無料プランの制限がfreeeより厳しく、実質的には有料プランが前提になります。
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「家計も事業も一元管理したい」という人には最適ですが、会計ソフト単体で見るとfreee やよいとの差別化ポイントが薄いかな、というのが正直な印象です。
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▶ 関連記事: マネーフォワード クラウド確定申告の口コミ・評判
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タイプ別おすすめ
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ざっくりまとめると、こういう選び方になります。
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簿記知識ゼロ・スマホで管理したい → freee
\nUIが一番わかりやすい。レシート撮影でサクサク入力。月額はやや高め。
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とにかく無料で始めたい・簿記の知識がある → やよい
\n初年度無料は圧倒的。電話サポートも安心。UIは従来型。
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マネーフォワードMEを使っている → マネーフォワード
\n既存の家計簿データを活かせる。それ以外なら無理に選ぶ理由は薄い。
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迷ったら、freeeとやよいの無料期間で両方試してみるのが確実です。どちらも無料で始められるので、実際に触って自分に合うほうを選ぶのがいちばん失敗しません。
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▶ 関連記事: freee vs マネーフォワード|個人事業主はどっちを選ぶべき?
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▶ 関連記事: やよい vs freee比較|個人事業主はどっちを選ぶ?
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会計ソフト選び よくある質問
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Q1. freee・マネーフォワード・やよい、結局どれが一番おすすめ?
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A. 万人向けの「これ一択」はありません。簿記知識ゼロでスマホ管理したい人はfreee、コスパ最優先で初年度無料を活かしたい人はやよい、家計簿アプリと連携したい人はマネーフォワードです。迷ったらfreeeとやよいの無料期間で両方試すのが確実です。
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Q2. 簿記の知識ゼロでも使える会計ソフトはどれ?
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A. freeeが最も初心者向けです。「借方・貸方」を意識せず「何にいくら使ったか」を入力するだけで仕訳が自動生成されます。やよいやマネーフォワードは簿記の基礎知識がある人向けのUI設計です。
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Q3. 料金が一番安い会計ソフトは?
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A. やよいの青色申告オンライン(セルフプラン)が初年度完全無料で最安です。2年目以降も年9,680円〜(月換算806円)でfreee・マネーフォワードより安価。ただしサポートは別料金です。
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Q4. スマホだけで確定申告できる?
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A. 3社ともスマホアプリ対応していますが、レシート撮影の精度はfreeeが優秀です。ただし、最終的な確定申告書の作成・確認はパソコンの大画面で行うことを推奨します。スマホは外出先での経費入力に使うのが現実的です。
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Q5. 途中で会計ソフトを乗り換えるのは大変?
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A. データ移行は手間がかかります。仕訳データのCSV出力は3社ともできますが、取り込み形式が異なるため、過去データを完全に引き継ぐのは難しいです。年度の途中での乗り換えは避け、年度切り替えのタイミングで移行するのが現実的です。
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Q6. クラウド会計ソフトとインストール型、どっちがいい?
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A. 2026年現在、新規で始めるならクラウド型一択です。法改正や税率変更が自動反映され、銀行・カードの自動連携でデータ入力の手間が激減します。インストール型は買い切りでコスト安に見えますが、毎年のアップデート費用と手作業入力を考えるとクラウド型が結果的に安く済みます。
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まとめ
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- freeeは簿記知識ゼロでもOK。スマホ操作が優秀。月額1,480円〜
- やよいは初年度無料で最安。シェアNo.1。簿記の基礎知識があると使いやすい
- マネーフォワードは家計簿アプリとの連携が強み。既存ユーザーなら移行が楽
- 迷ったらfreeeとやよいの無料期間で両方試すのがベスト
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会計ソフトは一度選ぶとデータ移行が面倒なので、最初の選択が大事です。でも、どれを選んでも「確定申告ができない」ということはないので、まずは気になったものから試してみてください。
