独立してすぐ、フリーランスエージェントに登録したんですよね。ただ「面談って何聞かれるんだろう?」「スキルチェックされて落とされたら嫌だな」って正直ビビってました。
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結論からいうと、エージェントの面談は転職面接のような圧迫感はゼロ。むしろ営業さんがこちらのキャリアを丁寧にヒアリングしてくれる「キャリア相談」に近い空気でした。
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この記事では、私が独立直後に複数のエージェント面談を受けて実際に聞かれた7つの質問と、答え方のコツをまとめます。これから登録する人の参考になれば。
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面談前に知っておきたいこと
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まず大前提として、エージェント面談は「採用面接」ではなく「ヒアリング」です。営業さんはあなたをクライアント企業に提案するための情報を集めにきています。
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なので、聞かれたことに正直に答えればOK。盛る必要も、できないことを「できる」と言う必要もないんですよね。むしろ嘘をつくと現場で詰むので逆効果です。
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所要時間はだいたい45分〜1時間。最近はオンライン(Google Meet・Zoom)が主流で、私が受けた4社すべてオンラインでした。
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実際に聞かれた7つの質問
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1. これまでのキャリア・職務経歴
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これは必ず最初に聞かれます。「会社員時代に何をやってきたか」「なぜフリーランスになったか」をざっくり3〜5分で話せるように準備しておくとスムーズ。
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私は「営業→人材→エンジニア転身→独立」みたいな珍しいキャリアなんですが、ストーリーで話すとちゃんと伝わりました。経歴に一貫性がなくても、「なぜそうなったか」が説明できれば問題なしです。
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2. 使える技術スタック・得意な領域
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エンジニアの場合は言語・フレームワーク・経験年数を聞かれます。「Reactは2年・Next.jsは1年・バックエンドはNode.jsで小規模APIなら作れる」みたいな具体度で答えるのがおすすめ。
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ここで盛ると現場で詰むので、「実務経験あり/個人開発レベル/触ったことがある程度」を分けて伝えるのがポイントです。営業さんも経験豊富なので、盛ってるかは大体バレます。
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3. 希望単価・想定月収
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これが一番悩むところなんですよね。私は最初「相場が分からないので教えてください」と素直に聞きました。営業さんはむしろ歓迎してくれて、私のスキル感だと「月60〜75万円のレンジ」と教えてもらえた。
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事前に「最低ライン(これ以下は受けない)」だけ決めておくと話がブレません。上限は営業さんと一緒に決める感覚でOK。
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4. 稼働日数・稼働形態の希望
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「週5フルコミット希望か、週2〜3の副業案件希望か」「常駐かフルリモートか」を聞かれます。
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週2〜3案件は単価が下がりますが、複数案件を組み合わせやすいので独立直後の人には人気。フルリモート希望ならその旨を最初にハッキリ伝えると、ミスマッチな案件紹介を防げます。
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5. 直近の参画可能日
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「いつから稼働できますか?」は必ず聞かれます。「今すぐ」「来月から」「3ヶ月後」で紹介される案件が変わるので正直に。
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すぐ稼働できるほど案件は紹介されやすいですが、無理に「今すぐ」と言って準備不足で参画するとキツいので、自分のペースを優先でOK。
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6. 興味のある業界・避けたい業界
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「金融系はNG」「toC系のWebサービスがやりたい」みたいな希望を聞かれます。私は「ギャンブル・アダルト系はNG」とだけ伝えました。
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ここで条件を絞りすぎると紹介数が減るので、NG業界だけ伝えて、興味ある業界は広めに言うのがおすすめです。
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7. 他社エージェントの利用状況
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「他にどこ登録してますか?」も普通に聞かれます。隠さず正直に答えてOK。むしろ伝えると「うちはこういう案件が強いです」と差別化ポイントを教えてくれるので参考になります。
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競合を伝えても嫌な顔されたことは一度もないです。エージェント業界は普通に併用前提で動いてます。
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面談で「聞かれなかったこと」
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逆に、転職面接でよく聞かれるのにエージェント面談ではほぼ聞かれなかった質問もまとめておきます。
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- 志望動機(そもそも志望先が決まってないので不要)
- 長所・短所(性格より実務スキル重視)
- キャリアプラン10年後(フリーランスは目先の案件が大事)
- 転職理由のネガティブ深掘り(独立理由は軽く聞かれるだけ)
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つまり、転職面接対策みたいな「自己PR丸暗記」は不要。履歴書・職務経歴書をベースに会話できれば十分です。
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面談を受けて感じた3社の傾向
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私が受けた中での印象(あくまで個人の感想)。
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- 福利厚生重視のエージェント:単価より安定性。週5常駐案件が中心
- 週2〜3の副業特化エージェント:副業フリーランスや独立直後の人に向く
- 高単価特化エージェント:実務経験5年以上のシニア向け。マージン低め
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独立直後で「収入の不安定さが不安」「保険や福利厚生がほしい」という人には、福利厚生付きエージェントが安心です。
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福利厚生付きエージェントなら Midworks がおすすめ
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私が独立直後に登録した中で、特に「独立直後のフリーランスに優しい」と感じたのが Midworks でした。
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正社員並みの保障(交通費・書籍代・健康診断・所得補償保険)が用意されていて、収入の不安定さが怖い独立直後の人には心理的なお守りになります。週5常駐の案件が中心で、単価レンジは月60〜90万円が中心帯(2026年4月時点・公式情報)。
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登録・面談は無料。「相場を知るためにとりあえず話を聞く」だけでも全然OKです。
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まとめ|面談はキャリア相談だと思って気軽に
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エージェント面談は転職面接ではなく、営業さんと「自分の市場価値」と「希望条件」を整理する場です。
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聞かれた7つのことに正直に答えられれば、案件紹介はちゃんと回ってきます。むしろ独立直後こそ、複数エージェントに登録して相場感を掴んでおくのがおすすめ。
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「面談で何聞かれるか分からなくて怖い」と感じている人の参考になれば嬉しいです。
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