MJ|個人事業ナビ– Author –
MJ|個人事業ナビ
フリーランスエンジニア
不動産営業・起業・人材業界を経て、2020年にプログラミングスクールからエンジニアへ転身。Web制作会社を経てフリーランスとして独立しました。
独立まわりは、会計ソフトもエージェントも選択肢が多く「結局どれがいいの?」と迷ってばかり。
同じように悩む個人事業主の方へ、実際に使って分かった本音を、料金やデメリットも含めて正直にお届けします。
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体験談
バーチャルオフィスで屋号口座は作れる?個人事業主の開設手順【2026】
バーチャルオフィスの住所でも、個人事業主の屋号付き口座は作れます。ただし「開業届をその住所で出していること」など条件があり、銀行によって対応が分かれます。ネット銀行のほうが作りやすい傾向です。実際に独立して屋号口座を使っている私の視点で... -
会計ソフト
フリーランスの請求書が入金されない時の対処法5ステップ|未払いを防ぐ予防策
フリーランスの請求書が入金されないときは、まず「支払期日の確認→催促の連絡→書面での督促」の順で動くのが基本です。多くは経理の処理漏れや支払期日の認識違いで、丁寧な催促で解決します。私も独立1年目に1度経験しましたが、メール1通で翌日振り込ま... -
体験談
バーチャルオフィスの審査に落ちる理由5つ|個人事業主が通すコツ【2026】
バーチャルオフィスの審査に落ちる理由は、ほとんどが「事業内容」「入力情報のミス」「本人確認書類の不備」の3つに集約されます。実は、バーチャルオフィス専業のサービスは審査のハードルが比較的やさしく、ネガティブな情報がなければ個人事業主でも通... -
会計ソフト
やよい青色申告 vs マネーフォワード|フリーランスはどっち?【2026】
やよいの青色申告オンラインとマネーフォワードクラウド確定申告で迷ったら、「サポート重視・初年度無料で安く始めたいならやよい」「銀行やクレカの自動連携で記帳をラクにしたいならマネーフォワード」で選ぶのがざっくりの結論です。2025年に独立して... -
バーチャルオフィス
Shopifyの住所はバーチャルオフィスで隠せる|ネットショップ特商法【2026】
Shopifyなどのネットショップは特定商取引法で住所・氏名の表示が義務づけられていて、何もしないと自宅住所が公開されます。これを避けたいなら、バーチャルオフィスの住所を使えば合法的に自宅を隠せます。月額数百円から借りられますが、特商法で使うに... -
会計ソフト
退職後の住民税はいつ届く?払い方と注意点|フリーランス1年目
会社を辞めてフリーランスになると、しばらくしてから住民税の納付書が自宅に届きます。「もう会社員じゃないのに、なんで?」と焦る人が多いんですが、これは前年の所得に対してかかる住民税の仕組みのせいなんですよね。退職後の住民税は、退職した月に... -
エージェント
ITプロパートナーズとMidworksを比較|副業フリーランスはどっち?【2026】
ITプロパートナーズとMidworksは、どちらもフリーランスエンジニア向けの大手エージェントですが、強みが正反対です。副業や週2〜3日で働きたいならITプロパートナーズ、収入の安定や福利厚生を重視するならMidworks。ざっくりいうと、この一択で決まりま... -
会計ソフト
予定納税が払えない時の対処と減額申請【2026】
予定納税が払えないときは、放置がいちばんダメで、対処は「減額申請」「税務署に相談」「分割・猶予」の3つです。前年の所得税が15万円以上だと6月中旬に通知が届きますが、今年の所得が減りそうなら7月15日までの減額申請で納付額を下げられます。私も独... -
エージェント
フリーランスエージェントは何社登録すべき?掛け持ちのコツ
結論から言うと、フリーランスエージェントは2〜3社の複数登録がおすすめです。実際、複数登録している人は全体の約77%、なかでも3社掛け持ちが最多という調査もあります。私自身も独立直後に3社登録して、相場感をつかみながら案件を選びました。(2026年... -
体験談
個人事業税はいくら?かかる業種と計算方法【2026年】
個人事業税って、確定申告も住民税も終わってひと安心した8月ごろに、いきなり納付書が届いてびっくりする税金なんですよね。で、結論からいうと、事業の所得が290万円を超えていて、対象の70業種に当てはまる人だけにかかります。税率は業種で3〜5%。所得...